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ニューウォルコンⅣ型のご紹介

大臣認定宅造用L型擁壁【Ⅳ-1型:中規模地震対策】【Ⅳ-2型:大規模地震対策】

宅地造成等規制法に対応した国土交通省大臣認定製品

当製品は、宅地造成等規制法施工例第14条の規定に基づき、国土交通省大臣認定を取得した高品質な宅地造成用資材です。宅地造成工事規制区域内でも使用可能であり、法令遵守が求められる現場においても安心して採用いただけます。

さらに、宅地造成等規制法の改定に対応し、大地震(水平震度KH=0.25)に耐えうる性能を確保。地震リスクの高い日本の宅地造成において、より高い安全性と信頼性を提供します。

設計条件

〇背面土及び基礎地盤の土のせん断抗角は、それぞれ25度以上となります。ただし、土質試験により実況を確認しない場合には、背面土については宅地造成等規制法施工令別表による「砂利または砂」、基礎地盤については同別表による「岩、岩屑、砂利又は砂」に該当する場合のみ使用できます。

〇擁壁上端の水平面状の積載荷重は10kN/㎡を超えないこととし、埋戻し土の沈下を見込んだ余盛以上の土羽を設けないでください。

〇フェンス支柱と前壁を一体化施工は可能ですが、高さは2.0mを限度とし、見付面積率は50%以下としてください。なお、フェンス荷重は擁壁天端より1.1mの位置に1.0kN/㎡の荷重が作用するものとしています。

〇製品の詳しい情報はニューウォルコンⅣ型のカタログをご覧ください

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