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スーパーハイブリッドのご紹介

耐塩害・高耐久性コンクリート用混和材

NETIS『VE』技術に認定 QS-160030-VE
沿岸技術研究センター
港湾関連民間技術の確認審査・評価 第18007号

優れた耐塩害特性 → コンクリートの耐久性を向上

構造物の長寿命化 → ライフサイクルコストの低減

長寿命化こそ究極の脱炭素

●スーパーハイブリッドをセメントの一部と置換することで、塩害対策をはじめとした乾燥収縮・アルカリ骨材反応などに対するコンクリート耐久性を向上することができます。

●ポゾラン反応の促進により、コンクリートの緻密化が促進されるため、塩化物や水のような劣化因子の浸透抵抗性が向上し、耐塩害性の向上、アルカリ骨材反応の抑制、収縮ひび割れの抑制が図れます。
これにより、コンクリート構造物の長寿命化が図れ、ライフサイクルコストの低減が期待できます。

●セメントの一部と置換して使用することで、CO2排出量の低減が期待されます。

●石炭脈石(ズリ)、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末等を主要材料とし、産業副産物の有効活用を行っています。

耐塩害性

スーパーハイブリッドを置換することで耐塩害性が向上し、混和することにより2~13倍(参考値)の耐塩害効果が期待できます。

・試験方法「塩分浸透性試験(電気泳動法)」

 算出された拡散係数に基づく塩分浸透予測結果
      (W/B=50% かぶり厚 5㎝の場合)

N  :普通セメント
N① :普通セメント80%スーパーハイブリッド20%
BB :高炉B種
BB①:高炉B種80%スーパーハイブリッド20%
BB②:高炉B種70%スーパーハイブリッド30%※
※部材厚を変えずに塩害対策S区分に適用できる配合。状況に応じ変わる場合があります。

強度特性

セメントの一部をスーパーハイブリッドに置換しても同等以上の強度を確保できます。

N  :普通セメント
N① :普通セメント80%スーパーハイブリッド20%
N② :普通セメント70%スーパーハイブリッド30%
BB :高炉B種
BB①:高炉B種80%スーパーハイブリッド20%
BB②:高炉B種70%スーパーハイブリッド30%

・試験方法(JIS1108)「コンクリートの圧縮試験方法」

       材齢28日 強度の比較

乾燥収縮特性

スーパーハイブリッドの効果により乾燥収縮ひずみが20~30%低減されます。

N  :普通セメント
N① :普通セメント80%スーパーハイブリッド20%
N② :普通セメント70%スーパーハイブリッド30%
BB :高炉B種
BB①:高炉B種80%スーパーハイブリッド20%
BB②:高炉B種70%スーパーハイブリッド30%

・試験方法(JIS A 1129-3)
「モルタルおよびコンクリートの長さ変化試験方法」

         長さ変化試験結果
   (W/B=50% 骨材として海砂・硬質砂岩を使用)

アルカリシリカ反応特性

セメントの30%をスーパーハイブリッドで置換することにより抑制効果がえられます。

・試験方法(JIS A 1146)
「骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)」

       膨張率経時変化(W/B=50%)

N:普通セメント
N②:普通セメント70%スーパーハイブリッド30%

塩害対策経済比較

スーパーハイブリッドは、コンクリートを緻密化し、水や酸素といった劣化因子の浸透を大幅に抑えます。

そのため、通常の部材厚でも適切な鉄筋かぶりが確保され、余分な増厚や特別な使用を必要としません。

結果として、経済的でありながら高い耐久性を実現し、被覆工法を上回る長寿命化に寄与します。

      比較対象物:ボックスカルバート

〇製品の詳しい情報はスーパーハイブリッドのカタログをご覧ください

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